7月15日(土)15:00より、防府市向島にて、建て方の見学会が実施されました。用途は納骨堂、床面積は175m2。特徴として、15.77mの張間を無柱空間とするため、山形トラスで構成され、大林産業(株)狭山工場の工場でも採用されていた、鋼材と組み合わせたATAハイブリッド工法が採用されている点です。今回の見学会は、最後のトラスを掛け渡すタイミングで行われました。
設計は和建築設計事務所、施工は(株)土井工務店、木材の加工は大林産業(株)で行なわれています。構造設計は、(株)ATAが担当され、施工図の作成まで実施されているとのことでした。



