体育館フローリングの燃焼試験


木材等、可燃物の燃焼性能や防火性能を確認するために行う実験方法の1つがコーンカロリーメータ試験(CCM試験)です。試験体の大きさは約10cm×10cmです。最初の3体は 体育館のフローリングで使用されている材料、後の3体は体育館のフローリングの下地に使われているラワン合板(防虫処理)です。

50kW/m2の加熱を20分間実施し、発炎しないことや一定の燃焼を生じないこと等の条件を満たせば不燃材料、10分間であれば準不燃材料、5分であれば難燃材料の性能を有することになります。

下記の写真は建材試験センター中央試験所で実施している実験の模様です。このCCM試験は建材試験センター西日本試験所でも行っていただくことができます。

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