びわ瑚材を使った事務所建築


滋賀県では県内の森林から合法性を確認して伐り出された原木およびその原木を加工した製材品等を「びわ瑚産材」と名付け、「びわ湖材産地証明制度」により認定を受けた木材業者・製材業者・製品加工業者(認定事業体)が管理し、発行する「びわ湖材証明書」により証明しています。

このびわ湖材を100%使って2021年3月に完成したのが、滋賀県林業会館です。建築主は滋賀県森林組合連合会、設計は地元の宮村太設計工房、宮村さんは製材業も営まれています。構造設計は山田憲明構造設計事務所。

事務所の2階の床と1階エントランスの屋根は、レシプロカル構造により、長尺の材料を使わない工夫がなされているとともに、デザインにも上手く活かされています。

詳細は下記へ

【パンフレット8P】林業会館(国産材…事業)a


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です