10月22日、高知県自治会館にて、木の建築フォラムとCLT建築推進協議会の共催で、「CLT告示から10年~これまでを振り返り未来を考える~」というテーマで公開フォラムが開催されました。
2016年に建築基準法関連法令にはじめてCLTが登場してから10年を記念して、現状と課題が5人の登壇者から語られ、その後のパネルディスカッションにより未来について議論がなされました。
翌日はバスをチャーターしての高知県木造建築ツアー、1999年に完成した牧野富太郎記念館、牧野新研究棟(3階部CLTパネル工法)、竹林寺納骨堂、ひまわり幼稚園(CLTパネル工法)、高知県森連会館(軸組構法+CLT大壁利用)、大豊製材社宅(国内初のCLTパネル工法)、大豊小学校(CLTパネル工法)、大豊保育所、南国共同住宅(CLTパネル工法、メゾネット型)の順で視察が行われました。














